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摂食・嚥下障害とは

摂食・嚥下障害とは様々な原因で食事が取れない摂食障害のなかでも、特に飲み込みに問題がある障害です。
高齢化社会を迎える日本では、急性期の総合病院で20%~30%の摂食嚥下障害者がいると言われ、特に、高齢者を前期高齢者(65歳~74歳)と後期高齢者(75歳以上)で分類すると、後期高齢者の約30%は機能低下に伴う、摂食嚥下障害があると言われています。

食物が食道から器官に入り込んでしまう過程