ゼラチン料理レシピ

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鯛としば漬けの菊花寄せ

〜作るの簡単!ゼラチンメモ〜


ラップを使って簡単に茶巾絞りができます。器に敷き込んだラップにゼリー液を流し、しっかり口を止めましょう。漬け物を使った和のゼリー料理です。

刻んだしば漬け、鯛と菊花の美しさを生かすためには、つやと透明感に優れたゼラチンを選びたいものです。このような場合にはゼラチン21がお薦め。顆粒タイプなので溶け易さはもちろん、計量も使い方も簡単便利です。

 

鯛としば漬けの菊花寄せ

   料理・近藤清子 撮影・平井研二

材料  ( 5個分 )

 
   鯛刺身用 1さく (100g)
   食用黄菊 4〜5輪
   しば漬け(刻んだもの) 80g
   顆粒ゼラチン21 6g
   だし汁 400cc
   塩・酒・酢 適宜
 
  下準備
  ・
黄菊は花びらをはずし、酢少々加えた熱湯でさっと茹でて水にとる。ざるにあげ水気を切っておく。
  ・ しば漬けはざるにあげ、軽く汁気を切る。

 

作り方

手順1写真 1. 鯛は薄くそぎ切りにし耐熱容器に並べ、塩ひとつまみ、酒大さじ1をふる。(写真a)
ラップをかけ500Wの電子レンジで1〜1分30秒加熱して完全に火を通す。あら熱をとっておく。
手順2写真 2. 出し汁を50℃程度に熱し、顆粒ゼラチン21をふり入れて溶かす。(写真b)あら熱をとる。
手順3写真 3. 2に茹でた菊と軽く汁気を切った漬物を加える。(写真C)
氷水にあて、少々とろみがつくまで冷やすと作りやすい。
手順4写真 4.
茶巾に包んだ状態茶巾に包んだ状態
湯飲みなどの器にラップを敷きこんで1の鯛を等分して入れ、3のゼラチン液を注ぎ入れる。ラップの周囲を寄せて(写真d)茶巾に包み、輪ゴムで止める。
冷蔵庫で冷し固める。 器に入れたまま冷やすと形よく仕上がる。

近藤清子(料理研究家)

幼い頃より幅広いジャンルの料理を楽しむ環境で育ち、様々な分野の料理を学ぶ。作る人、食べる人の両方の心と体に優しく、環境をも考えた料理作りを目指して、独自の工夫とエッセンスを加えたオリジナルレシピを多数発表し、好評を得ている。料理・菓子作りには、高品質な新田ゼラチンの商品を愛用。著書に『母さんの甘いもの』『母さんのレシピ』その他多くの媒体で活躍中。